巡り会うまで大阪の日々彼是眺めてます!

巡り会うまで大阪の日々彼是眺めてます!

大阪といえば食い倒れの街、そしてお笑いの街ですよね。そんな大阪で阪神ファンの飲んだくれ管理人が何気ない日常のことを何やら延々と彼是眺めながら書いています。酔っぱらいながらもあなたと出会い巡り会うまで頑張りますよ!

セブンイレブンがローソンを抜いて近畿の店舗数1位になりました

2016年7月末現在、近畿2府4県にあるコンビニの店舗数は、

 

1位:セブンイレブン2433店

 

2位:ローソン2393店

 

3位:ファミリーマート2081店

 

となり、セブンイレブンが大阪で生まれたローソンを抜いて初めて1位になりました。

 

ちなみに、ローソンが初めて大阪の豊中市に第1号店をオープンしたのが1975年で、セブンイレブンが大阪に進出したのが1991年になります。

 

ですので、16年かけて追いつき追い越したことになりますね。

 

そもそも、ローソンって今は三菱系ですが最初はダイエーが親会社でしたからね。よくダイエーホークスの選手がコマーシャルに出演していたのを覚えています。

 

そのダイエーもイオングループになりましたし、今から2年後の2018年には「ダイエー」というあのオレンジ色の看板も完全に無くすそうです。

 

な~んか時代の流れを感じますね。

 

一昔前は大阪でコンビニといえば「ローソン」といった感じでしたが、あれよあれよという間にセブンイレブンが進出してきたように思います。

 

私の自宅の徒歩5分圏内にはローソンとセブンイレブンどちらもありますが個人的にはセブンイレブンが好きです。

 

まずはやはり、弁当は間違いなくセブンイレブンのほうが美味しいでしょう。と言いますか、ローソンの弁当はあまり食べたいとは思いません。

 

お惣菜やパスタ・パンなどもセブンイレブンの方が私の味覚では美味しいと思います。

 

そして、ATMで新生銀行の手数料が全時間無料なのもポイントが高いです。後はスルガ銀行のデビットVISAカードも日中の入出金が無料でできますし銀行系はセブンイレブンの方が優れていると思います。

 

そして、私がセブンイレブンで一番好きなのはトイレがキレイからです。私の生活圏において私の知る限り多分100パーセント洋式トイレでかつウォシュレット付きでしょう。

 

それに対し、ローソンでは未だに和式のトイレも見かけますしウォシュレット付きはあまり無いと思いますよ。

 

それに、セブンイレブンのトイレは入り口に「従業員に声をかけてください」という面倒な店舗があまりありません。

 

ただ、セブンイレブンにも直営店とフランチャイズ店では対応が異なるそうですし関西と関東でもかなり違うそうです。

 

関東ではそもそもコンビニでトイレすら貸してくれない店も多いそうですね。

 

ちなみに、セブンイレブンではウォシュレット付きのトイレに改装するのに本部が補助金まで出してくれたりするそうです。

 

というわけで、大阪在住の私としてはローソンにも頑張ってほしいですが、今のところはセブンイレブン派が続きそうです。

山田花子が12年ぶりに吉本新喜劇に復帰しました

東京を本拠にしていた山田花子が、この度大阪に住居を移し12年ぶりに吉本新喜劇に復帰しました。

 

現在、花子は男の子2人の母親で長男が4歳であることから、東京では親がお笑いだと小学校で子供がバカにされるかも。ということで大阪にUターンすることを決意したそうです。

 

自宅マンションも東京オリンピック需要で購入した時より高く売れたそうです。

 

まぁ普通に考えて花子のキャラは東京には向かないでしょう。実際、仕事もあまりなかったんじゃないですか。新宿のルミネには出演していたようですがテレビとかではあまり見かけた記憶がありません。

 

子供のこともそうですが、花子自身にとっても大阪の方が絶対にいいと思います。

 

花子って決して面白いわけじゃないですからね。

 

「カモ~ン」とか、「汗ばむわ~」とかのギャグはありますけど、まぁ微妙です。

 

そもそも、天然キャラで皆にいじられるのが花子の持ち味でしょうし、その持ち味を生かせるのは東京じゃなく大阪なのは間違いないでしょう。大阪のファンは温かいですよ。

 

まぁともかく、花子は子供を2人抱えてるし稼がないとあきませんからね。

 

トランペット奏者のご主人は仕事しているのかどうかさっぱり分かりません。多分実質は主夫状態というかヒモ状態でしょう。

 

だから、花子が頑張って子供を養わなければなりません。

 

ただ、吉本新喜劇に関しては同じようなポジションの酒井藍がいますからね。

 

キャラクター的には似たようなものですけど、藍ちゃんは若い分だけ可愛いし、あのぽっちゃり具合もいい味を出しています。

 

そもそも、しゃべくり自体が、いつまでたっても棒読みの花子よりかはいくらか上手いです。

 

とまぁ、吉本新喜劇に関してはちょっと微妙な面もありますが、花子なら大阪だと何だかんだと言っても仕事はあるでしょう。

 

頑張って下さいね。応援していますよ。

近鉄が電車とシカが接触しない踏切を開発しました

近鉄が全国で初めて電車とシカが接触しない踏切を開発したそうです。

 

この踏切は遮断機の代わりにシカが嫌う超音波をスピーカーで流してシカが侵入できないようにしているそうです。

 

そして、電車が通らない夜間はスピーカーを切るのでその間はシカは自由に通ることが可能なんだそうです。

 

何でも近鉄では昨年だけで電車がシカをはねる事故が300件も発生したみたいですね。

 

300件ということは1週間に5~6件の頻度ですね。当然その度に電車も遅れるでしょうし後の処理も大変でしょう。

 

ちなみに、なぜそんなにもシカと電車が事故を起こすかというと、何とシカって鉄分を求めて線路に侵入するらしいです。線路付近には車輪との摩擦で鉄粉が散らばっているのでシカはそれを舐めるみたいです。

 

なお、今回のシカの踏切は三重県津市内の近鉄大阪線に設置されました。今後は他の路線にも広げていくそうです。

 

私自身、近鉄にはよく乗るんですがこんなにもシカと電車との事故が多いとは知りませんでした。

 

そして、シカということで奈良公園のシカなんかな。と思いましたが違うようです。

 

よく考えてみれば、奈良公園の最寄り駅である近鉄奈良駅は地下ですからね。さすがにシカはそこまで侵入しないでしょう。

 

ちなみに、大阪人にとっても奈良のシカはわりと身近というか小学校ぐらいの遠足で一度は奈良公園に行ってシカを見てるでしょう。

 

そして、奈良のシカと言えばあの「シカせんべい」。あれって、せんべいを購入すると一気にシカが集まってくるんですね。そして、シカせんべいが無くなるまでシカは離れません。

 

初めての人は最初びっくりすると思いますよ。子供だと怖いでしょうし、角が大きいオスのシカなんかだと大人でも少し怖いぐらいです。

 

けど、そんな角が大きいオスのシカを手なずけている女性がいました。

 

 

まぁ奈良公園のシカを見ていると愛らしくて可愛いですが、全国的にシカによる農作物や森林への被害ははかなり深刻な状況のようです。

 

今回の近鉄の開発によってシカと人間が共存できるようになればいいんですけどね。

近鉄には頑張って欲しいです。

大阪初の世界遺産登録はまだまだ先になりそうです

mozuhuruichi

 

大阪府は近畿二府五県のうち唯一世界遺産がないんですね。

 

ちなみに、近畿の世界遺産は登録が早い順に、

 

奈良県:法隆寺地域の仏教建造物

 

兵庫県:姫路城

 

京都府・滋賀県:古都京都の文化財

 

奈良県:古都奈良の文化財

 

和歌山県・奈良県・三重県:紀伊山地の霊場と参詣道

 

になります。

 

そして、今後の登録を目指す暫定リストに掲載しているのが、同じく近畿二府五県の掲載順に

 

滋賀県:彦根城

 

奈良県:飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

 

大阪府:百舌鳥・古市古墳群

 

になります。

 

そして、国の文化審議会は2018年の世界遺産登録を目指す国内候補を「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」に決定しました。

 

大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」は今回が3回目の挑戦でしたが落選という結果になりました。ですので今後は2019年以降の登録を目指すことになります。

 

私はこの古墳群の中で最大の大仙陵古墳(仁徳天皇陵)には一度行きまして、ぐるっと徒歩で一周しました。歩いてみたらよく分かりますが本当に大きいですよ。

 

私は日本にある前方後円墳の内、墳丘長が300メートルを超える古墳は奈良県で一番大きい古墳である318メートルの見瀬丸山古墳と302メートルの渋谷向山古墳(景行天皇陵)をすぐ近くで見たことがあります。

 

一見すると円墳のようで全体の姿が確認しにくい見瀬丸山古墳はともかく、渋谷向山古墳はその大きさを実感することができました。けど、墳丘長が486メートルの大仙陵古墳は全然レベルが違う桁外れの巨大さです。そもそも、濠まで含めた古墳の最大長は840メートルもありますからね。

 

とにかく、大仙陵古墳の大きさを体感するには一周歩くのが一番だと思います。

 

ただですね。大きさは感じられるんですが巨大な森みたいな感じなんですよ。よく写真で見かける前方後円墳ならではの美しい形はヘリコプター等で上空から見るしかないんですね。

 

堺市役所の展望ロビーから見えるようですがウィキペディアにある写真を見たかぎり鍵穴形を確認できるほどじゃありません。

 

墳丘全景(左に後円部、右に前方部) 堺市役所21F展望ロビーより。

 

ちなみに、半周歩いて前方部の拝所で案内看板を見ていると、ボランティアの観光ガイドの人が話しかけてきました。

 

そこで、古墳のすぐ近くに上部から見下ろせるような展望タワーのようなものを建てる計画はないんですか?と聞いてみましたが、そのような計画は無いとのことでした。

 

となるとね~。同じ墳墓であるピラミッドとかと違い地上からその美しさを体感できないんですね。

 

その辺りが世界遺産登録に対してハードルになるような気がします。

 

ただ、あくまで大仙陵古墳(仁徳天皇陵)が世界三大墳墓であり、他の古墳も含めた「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産級の素晴らしい遺産なのは間違いありません。

 

近い将来、世界遺産に登録されることを大阪人として願っています。

ついに阪神鳥谷が先発落ち!フルイニング出場がストップ

  • 投稿 2016/07/26 
  • 野球

「とうとう」と言いますか「ついに」と言いますか阪神の鳥谷が24日の広島戦で先発落ちし連続フルイニング出場が667試合でストップしました。

 

しかし、試合には代打で出場しタイムリー内野安打と押し出し死球で2打点をあげ勝利に貢献です。

 

まずは、鳥谷選手に一言。

 

「今までショートでの667試合の連続フル出場お疲れ様でした。これからはまた気分一新して頑張って下さい。」

 

いやぁ~、とにかくほっとしました。

 

長年阪神に貢献してくれた生え抜きの選手が、ここ最近はめちゃくちゃバッシングされまくってました。ほんと見ていて痛々しかったです。金本監督も話してましたが何かさらし者になってるような感じでしたからね。

 

本人も精神的につらかったと思いますよ。でもこれで縛りが無くなったのでかなり楽になったでしょう。変な力も抜けるでしょうし、これを機会に不調を脱して欲しいです。

 

まだまだ年齢的に老け込む年では無いですからね。阪神の未来のために今後の活躍に期待していますよ。

 

とにかく、今回の金本監督の判断は鳥谷本人のためにもチームのためにも本当に良かったと思います。まぁ、遅すぎたという意見が多いようですが金本監督も自分自身の記録の時のこととかもありますし色々な意味で苦しかったんでしょう。

 

昨日は大和がショートの先発でしたが後は北條とか陽川や植田が後継者候補になるんでしょうかね。とにかく、若手は我慢して使い続けなければ育ちません。ショートは大事なポジションなのでしっかりと育てていって下さい。ちなみに、安易なトレードとかはやめてほしいです。

 

どちらにしても、今シーズンはともかく来シーズンには鳥谷のサードやセカンドへのコンバートの話も出てくるでしょう。

 

なお、今日のデイリースポーツにはこの秋のドラフト戦略として日大の京田陽太内野手や中京学院大の吉川尚輝内野手を鳥谷の後継者候補としてマークしているそうです。

 

そして、な~んか久しぶりの勝利ですね。鳥谷も代打でタイムリー安打を放ちましたし、この試合に勝てると負けるでは大きな違いでした。

 

大和も1軍公式戦で5年ぶりのショートでしたが1回あった守備機会をきちんとこなしましたし二塁打も打ちました。そして育成出身左腕の島本が何と1球投げただけでプロ初勝利という珍記録のおまけ付きです。

 

オールスター明けの後半戦は連敗スタートでしたが、この勝利をきっかけにペナントレース残り50試合これからは若手を育てながら少しでも上を目指していって下さい。金本監督にしても鳥谷の呪縛が消えたので采配の幅も広がるでしょう。

 

それにしても、一つ勝つのは大変だ。